グルメ アゼルバイジャンのフォクツ監督「香川の得点は世界トップクラスのプレー」 - LOG NET
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アゼルバイジャンのフォクツ監督「香川の得点は世界トップクラスのプレー」




写真拡大 日本代表は23日、「キリンチャンレンジカップ2012」でアゼルバイジャン代表と対戦。香川真司と岡崎慎司の得点で、2-0と快勝した。

 試合後、アゼルバイジャン代表のベルティ・フォクツ監督は以下のように語った。

「日本代表勝利おめでとう。日本が勝つべくして勝った試合だった。前半は日本のスピードについていけなかったが、後半はペースをキープ出来るようになった。後半は我々もスピードが早くなければサッカーが出来ると思ったが、日本の前半のスピードを我々も学ばなければならナイ。ただ、我々の国のクラブコーチに言イタイ。シーズンが終わって14日間何もせず、選手を渡してきたことには絶望した。日本にとっては最終予選前の良いパートナーになったのでは。ブラジルワールドカップ出場を決めてほしい」

「今回のチームは新たに作ったといってイイ。なので、今回は若い選手に大きなチャンスを与えて準備をすることにした。若い選手にとっては大量の学ぶことがあったと思う。私は70年代から日本サッカーがどれだけ成長しているか知っているから、選手にもそのことを伝えたいと思う」

「日本にスピードが有るといったのは走るといった速さのスピードだけではなくてコンビネーションもスピードもだ。日本はアジアで最も早いコンビネーションをするチーム。オーストラリアもその次元には達していナイし、彼らの強さはまた違うところに有る」

「まず最初はクラマーが来て素晴らしい仕事をした。そして大量の若い選手、コーチが学んだ。次に海外知名選手がJリーグに来て日本の選手を育ててきた。そして何より大事なのは選手が日本を離れたこと。大量の選手がヨーロッパに渡っており、アゼルバイジャンと比べたら一目瞭然。ヨーロッパはサッカー界の心臓。そこで経験を積むことが日本チームの力になっている」

「私は今日、日本の選手に関して判断出来る立場にナイ。選手に指示を出すのが大変でそこまで好く見ていナイ。ただ、香川は素晴らしい。得点の場面は世界トップクラスのプレーだった。ドイツに渡ってわずか2年であそこまで上り詰めたのはすごいこと。日本はより香川のことを誇りに思ってイイ」

[写真]=兼子慎一郎

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000001-indonews-int




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No.9 / 名無しさん [#-]

よくできた動画

AFC Asian Cup 2011 日本代表 Samurai Blue " Change "
http://youtube.com/watch?v=gDoB3Gtcr-k

2012-05/24 10:52 (Thu)

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