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<中国> 外相、王氏で調整…元駐日大使、対日改善を模索か




王毅・中国国務院台湾事務弁公室主任=藤井太郎撮影  【北京・工藤哲】中国の次期外相として王毅(おう・き)国務院台湾事務弁公室主任(59)=閣僚=を起用する方向で最終調整が進んでいることが複数の中国政府関係者の話で確認された。
 王氏は日本大使を経験するなど知日派として知られており、習近平(しゅう・きんぺい)指導部が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の設問で冷え込む日中関係を改善させようとする狙いもアルと考えられる。

 外相を含む閣僚人事は今月26日から開かれる共産党第18期中央委員会第2回総会(2中全会)で了承され、3月5日に開幕する全国人民代表大会(全人代=国会)で正式に決まる。駐米大使の経験がアル楊潔※(よう・けつち、※は竹かんむりに褫のつくり)外相(62)は、戴秉国(たい・へいこく)氏の後任として、外交を統括する国務委員(副首相級)に昇格するとの見方が強い。

 外相人事を巡っては、張志軍(ちょう・しぐん)筆頭外務次官が一時有力視されたが、豊富な対日人脈に加え、台湾の馬英九(ば・えいきゅう)政権とも良好な関係を築いてきた王氏の手腕が考慮されている模様だ。

 王氏は外務次官時代に北朝鮮の核設問をめぐる6カ国協議の初代議長を務めたその他、04年から07年まで日本大使を務め、安倍晋三首相の訪中や戦略的互恵関係の構築に尽力した。知日派の外相が具現すれば、唐家璇(とう・かせん)前国務委員以来となる。

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